FC-TON

クラブのあゆみ

誕生から現在まで

スポーツ少年団から全種別約300人の選手が活動する県内最大のサッカークラブに

FC.TON(エフシー・トン)は、1973年に金沢市立戸板小学校の児童を選手として「戸板サッカースポーツ少年団」として誕生しました。その後、隣接する金沢市立長田町小学校の児童も加わるようになり、1980年に少年団の1期生、2期生を中心に社会人チームを結成したのを機会に「FC.TON」というクラブ名に改名しました。この「TON」の名称は、戸板の「T」と長田の「N」をボール「O」ではさんで作られました。

以来、選手や周囲の方たちのニーズに合わせて、「レディース」(女子中学生~社会人)、「トノールド」(男子社会人Bチーム)、「トノールドレディース」(ママさん)、「少女隊」(小学生女子)、「ユース」(男子高校生)、「キッズ」(男女未就学児)、「シニア」(男子35歳以上)を次々に結成していき、2006年の「ジュニアユース」(男子中学生)の結成により、全種別のチームを持つこととなりました。

現在は、計12チーム、未就学児の子供から50歳を越えたシニア世代まで、約300人の選手が活動しています。

法人化、そして総合型地域スポーツクラブに

FC.TONは、2010年代に入って新たな取り組みを始めました。
まず、2011年にクラブの基盤強化のためにNPO法人化しました。法人格を持ったことで、クラブとして「できること」も増えました。日本スポーツ振興センターの助成を受けてマイクロバスを購入したこともその一つです。

そして2013年には、サッカーに限らずもっと多くの人がスポーツを楽しむ機会が持てるようにとの思いからボウリングクラブを立ち上げ、総合型地域スポーツクラブに発展しました。
現在は、サッカーを含めて、ボウリング、車椅子バスケット、グラウンドゴルフ、バドミントンの5種目について活動を行っています。


クラブ沿革

2016年4月 バトミントンクラブ「バトミンTON」、FC.TONレディースU18設立
2015年4月 金沢市諸江町に事務所移転
2014年10月 グラウンドゴルフ愛好会の加入
2014年10月 車椅子バスケットボールクラブ『Jamaney石川』が加入
2014年4月 幼稚園・保育園への巡回指導を開始(キッズアカデミー)
2014年3月 くじ助成金によりマイクロバスを1台購入
2013年12月 総合型スポーツクラブへの定款変更を臨時総会にて議決
2013年6月 役員改選
2013年4月 ボウリングクラブの発足
2012年4月 シブロクSCが加入しFC.TONシブロクとして活動を開始
2012年4月 トノールドFCをFC.TONトノールドに改名
2011年4月 フルタイム職員雇用
2011年2月 NPO法人格取得 特定非営利活動法人FC.TON創設
2011年2月 パート職員雇用
2008年4月 金沢市西念4-12-1にFC.TON事務所を開設
2006年 FC.TONジュニアユース(U-15)設立、 全種別のチームが揃う
2004年 FC.TONシニア(社会人)、FC.TONキッズ(未就学児)設立
2002年 FC.TONサッカースポーツ少年団をFC.TONジュニア(U-12)に名称を変更
1995年 FC.TONユース(U-18)設立
1994年 FC.TON少女隊(女子・U-12)、FC.TONトノールドレディース(女子・社会人)を設立
1987年 トノールド(社会人)を設立
1984年 FC.TONレディース(女子・社会人)を設立
1981年 戸板サッカースポーツ少年団をFC.TONサッカースポーツ少年団(U-12)に名称を変更
1980年 FC.TON(社会人)を設立、クラブの名称を「FC.TON」に改名
1973年 戸板サッカースポーツ少年団(U-12)として発足