FC-TON

FC.TONについて

スポーツを通して、みんなが声をかけ合う

FC.TON(エフシー・トン)は、サッカーを愛するひとたちで形成するサッカークラブとして成長してきました。1973年のジュニアチーム(当時の名称は戸板スポーツ少年団)誕生以来、周囲の方たちの「プレイしたい」というニーズに応えて多くのチームを立ち上げてきました。その結果、今では、親子や夫婦でプレイしている方もたくさんいらっしゃるようになりました。練習や行事での選手間の交流も盛んで、クラブ全体が世代を超えた仲間「ファミリー」となっています。

さらにFC.TONは、誰にでも気軽に楽しめるスポーツや、年齢・性別・障害を越えたスポーツの発展に寄与したいとの思いから、2013年には総合型地域スポーツクラブに発展し、現在は車椅子バスケット、グラウンドゴルフ、ボウリング、バドミントンと「ファミリー」の輪を広げています。

考えて見れば、その昔は、地域(町・村)全体がファミリーのようなものでした。子どもたちの成長を地域全体で温かく見守り、豊かな心が育っていきました。わたしたちの「ファミリー」もそうありたいと思っています。わたしたちは、40数年、地域に根ざしてサッカー活動を行ってきましたが、現在は総合型クラブとして車椅子バスケットやグラウンドゴルフ、ボウリングクラブの活動も行っています。
今後はさらに地域の方々と手をとりあって「みんなが声をかけ合う明るい地域」づくりに努めていきたいと思います。

生涯サッカーができる環境」それが FC.TON。

FC.TONは、男女を問わず「生涯、サッカーができる環境」を求め、各種別のチームを立ち上げてきました。現在は、全年代を網羅した計12チームが活動しており、サッカーという分野で言えば、生涯、プレイできる場を形成したと言えますが、まだ不十分な面もあり、さらに豊かなサッカー環境を築いていきたいと思っています。

そして、サッカーに限らず多くの人にもっとスポーツに触れる機会を持っていただきたい、との思いを持って、私たちは総合型地域スポーツクラブに進化しました。2015年3月に発表された「金沢市スポーツ推進計画では、基本目標1に「多様なスポーツに親しむことができる機会の拡大」が掲げられています。FC.TONも総合型に進化以来、地域の皆さまにもっとスポーツに触れていただきたいとの思いから、レクリエーションサークルを立ち上げたり、既存団体と提携したりしてクラブの輪を広げてきました。人がスポーツに触れることにより「楽しい!」「幸せ!」と感じることが、個人の生活に充実感を与えるだけではなく、その集合体として明るく健康的な地域づくりに繋がっていくと考えています。このような地域のスポーツ文化の形成の一端が担えるよう今後も努力していきたいと思います。今後とも、皆さまのご支援、ご鞭撻を頂きますようよろしくお願いします。